モデルシリーズ・Google製
DERで使えるVeo:料金・API・全バージョン
Veoは、Googleが提供する動画向けのAIモデルシリーズです。DERでは2種類のバージョンを使えます。対応しているのは開始・終了フレームから動画です。どのバージョンも従量課金のクレジットで使え、APIにも対応しています。動画1本の料金は下の表で確認できます。
バージョン
Veoのバージョン比較
| バージョン | できること | 長さ | 音声 | 最低料金 | ランク |
|---|---|---|---|---|---|
| Veo 3.1 | 開始・終了フレーム | 8秒 | 常にオン | 480クレジット(≈ $4.80) / 8秒 | Pro |
| Veo 3.1 Fast | 開始・終了フレーム | 8秒 | 常にオン | 120クレジット(≈ $1.20) / 8秒 | Pro |
最低料金は、そのバージョンでモデルカタログに載っている1回分の料金のうち、いちばん安いものです。設定を変えると料金も変わります。料金は生成前にスタジオに表示されます。
Veoの料金
料金のしくみ動画のバージョンは秒数で料金が決まるため、長い動画ほど多くのクレジットを消費します。
Veo 3.1 Fastは8秒の動画で120クレジット(≈ $1.20)からです。
Veo 3.1なら、8秒 ≈ 480クレジット(≈ $4.80)です。
月額料金はありません。必要なときにクレジットをチャージして、どのバージョンにも使えます。
Veoのバージョンの選び方
- 動画の最低料金がいちばん安い
- Veo 3.1 Fast120クレジット(≈ $1.20)〜 / 8秒
- Proが必要
- すべてのバージョン累計チャージ額が$5に達すると解放
API
VeoのAPI
DERのVeoは、どのバージョンもREST APIとMCPサーバーから使えます。クレジットと上限はスタジオと同じです。下の例ではVeo 3.1を呼び出しています。
モデルID
- Veo 3.1
veo-3.1 - Veo 3.1 Fast
veo-3.1
REST・POST /v1/jobs
curl -X POST "https://api.der.run/v1/jobs" \
-H "Authorization: Bearer $DER_API_KEY" \
-H "Idempotency-Key: $(uuidgen)" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "veo-3.1",
"params": {
"model": "veo3",
"prompt": "…"
},
"inputs": {
"image": "<asset id>",
"end_image": "<asset id>"
}
}'
# 完了するまで20秒ごとにポーリング
curl "https://api.der.run/v1/jobs/{id}" \
-H "Authorization: Bearer $DER_API_KEY"次の動画を作る
Veo 3.1 · 480クレジット〜 / 8秒