動画に効果音をAIで追加
動画の中で起きることに合った効果音を付けます。
スタジオで「効果音を追加」が開きます。ファイルはそこで追加してください。ログインしていない場合は先にログインします。
使い方
AIで動画に効果音を追加する方法
動画を追加
音のない動画をアップロードします(MP4またはWebM形式、長さ:最大30秒)。
必要なら音を言葉で伝える
任意です。屋根に当たる雨、人混み、足音など、聞かせたい音を書きます。空欄のままなら、映像の内容から音が作られます。
音を生成
生成を始める前に、スタジオに料金が表示されます。新しい音が付いた動画ができます。
活用シーン
AI効果音の活用シーン
音のないAI動画
動画モデルの中には、音のない動画を作るものがあります。「画像から動画」や「テキストから動画」で作った動画に、内容に合った音をAIで付けられます。
音を使えない映像
使える音声が入っていない動画には、映像に合った環境音と効果音を生成できます。
環境音
雨、車の音、鳥のさえずり、にぎやかなカフェ。背景の音を言葉で伝えると、映像に合わせて生成されます。
動きに合った音
足音、ドア、エンジン、水しぶきなど、ショットの中の出来事に合った音です。
DERの特長
無音の動画に、音を
その動画のための音
動画の中で起きることに合わせて、音が生成されます。
聞きたい音を伝えられる
雨、人混み、遠くの車の音など、音を言葉で伝えることもできます(任意)。
「画像から動画」のあとに
動画モデルで作った無音の動画に、専用の音を付けられます。
うまく仕上げるコツ
付けたい音を言葉で伝える
説明は任意ですが、仕上がりを方向づける手段になります。
動画
OK
- 音の出どころが映っている動画
- 長さ:最大30秒
- MP4またはWebM形式、200MBまで
NG
- 曲を期待する(作るのは効果音で、音楽ではありません)
音の説明
OK
- 音を具体的に書く(トタン屋根に当たる雨、遠くの雷)
- 音の大きさと距離を書く
- 最初に聞こえる音と、そのあとに続く音を書く
NG
- 「シネマティック」など、音を挙げない雰囲気の言葉だけ
作例
AIで音を付けた動画
月額なし、使った分だけ
月額料金も月の最低利用額もありません。クレジットを消費するのは生成するときだけです。$5からチャージできます。
失敗した生成はクレジット消費なし
生成に失敗した場合、消費したクレジットは自動で残高に返還されます。
よくある質問
動画に効果音を追加:よくある質問
動画から音声生成(Video to Audio)とは?
Video to Audioのモデルは、動画の内容を見て、それに合う音を生成します。動画をアップロードすると、映像に合った効果音と環境音が付いた動画ができます。
動画に音を付けるには?
動画をアップロードし、方向づけたい場合は音を言葉で伝えて、料金を確認して生成します。
どんな動画を使えますか?
自分で作った動画か、権利を持っている動画です。MP4またはWebM形式、200MBまで対応しています。
音の説明は必要ですか?
いいえ、必要ありません。説明を空欄にすると、動画の中で起きることから音が生成されます。特定の音がほしいときは、短い説明を付けると伝わりやすくなります。
音楽も付けられますか?
映像に合った効果音と環境音のためのツールで、曲を作るものではありません。曲を作るには「AI作曲」を使ってください。
動画に効果音を追加するのは無料ですか?
いいえ、無料ではありません。生成にはクレジットが必要です。料金は動画の長さで決まり、生成を始める前にスタジオに表示されます。クレジットは$5からの都度チャージで追加します。月額料金はなく、生成に失敗した場合はクレジットが返還されます。
生成結果はいつまで保存されますか?
7日間です。残したいものは「Library」(ライブラリ)に保存しておくと、期限切れになりません(最大200件)。
動画に音を付ける
効果音を追加
