開始・終了フレームから動画生成AI
ショットの始まりと終わりの画像をアップロードします。その間の動きはDER V2が作ります。
入力した内容を引き継いで、スタジオで「開始・終了フレーム」が開きます。ログインしていない場合は先にログインします。入力したテキストは消えません。

使い方
開始・終了フレームの使い方
開始フレームを追加
動画の始まりになる画像をアップロードします。PNG、JPEG、またはWEBP形式、20MBまでのファイルに対応しています。
終了フレームを追加
動画の終わりになる画像をアップロードします。この2枚が、ショットのキーフレームになります。
間の動きを伝えて生成
最初と最後のフレームの間で何が起きるかを書き、長さを選んで、料金を確認して生成します。
活用シーン
開始・終了フレームの活用シーン
トランジション
あるシーンで始まり、別のシーンで終わります。昼から夜へ、引きの画からクローズアップへ、ある部屋から次の部屋へ、といった使い方です。
ビフォーアフター
開始フレームと終了フレームで変化を見せます。空の部屋と家具を入れた部屋、下書きと完成した絵などです。
終わりを決めたカメラワーク
最後のフレームをモデルに渡して、プッシュイン、プルバック、回り込みがどこで止まるかを決められます。
比較
「開始・終了フレーム」と「画像から動画」の違い
どちらも画像から始まります。違いは、動画の終わりも自分で決めるかどうかです。
| 得られるもの | 開始・終了フレーム | 画像から動画 |
|---|---|---|
| アップロードするもの | 画像2枚(最初と最後のフレーム) | 画像1枚(最初のフレーム) |
| 終わり方 | 終了フレームで決まる | モデルとプロンプトに任せる |
| 向いている用途 | トランジション、ビフォーアフター、終わりを決めたカメラワーク | 1枚の写真を動かす |
画像が1枚だけのときは画像から動画生成AI
DERの特長
フレーム2枚から、1つのショットを
始まりと終わりを決められる
1枚目の写真で動画が始まり、2枚目の写真で終わります。
間はモデルが作る
2枚のフレームをつなぐ動きを、モデルが生成します。
言葉で方向づける
プロンプトを追加して、途中でどう動くかを伝えられます。
うまく仕上げるコツ
つながりやすい2枚を選ぶ
モデルは数秒のうちに、1枚目から2枚目へたどり着かなければなりません。2枚が近いほど、モデルが補う部分は少なくなります。
2枚のフレーム
OK
- 2枚とも同じ被写体、または同じ場所
- アスペクト比と向きが同じ
- 光と色合いが近い
NG
- 関係のない2枚の画像
- 縦長のフレームと横長のフレームの組み合わせ
プロンプト
OK
- フレームの間で起きることを書く
- カメラワークを指定する
NG
- フレームそのものの内容を説明する
- 数秒に収まらないほど大きな変化
作例
開始・終了フレームから作った動画
開始フレーム
終了フレーム生成結果生成結果:DER V2で生成
月額なし、使った分だけ
月額料金も月の最低利用額もありません。クレジットを消費するのは生成するときだけです。$5からチャージできます。
料金は先に表示
生成を始める前に、スタジオに正確な料金が表示されます。
失敗した生成はクレジット消費なし
生成に失敗した場合、消費したクレジットは自動で残高に返還されます。
よくある質問
開始・終了フレームの動画:よくある質問
開始・終了フレームの動画とは?
2枚のキーフレームから動画を作るには?
2枚の写真は似ている必要がありますか?
「画像から動画」との違いは?
「開始・終了フレーム」で使うモデルはどれですか?
開始・終了フレームの動画生成は無料ですか?
生成結果はいつまで保存されますか?
2枚のフレームをつなぐ
DER V2 · 5–20秒 · 15クレジット〜 / 5秒